大阪、津山と連続で開催した写真展が無事終了しました。
大阪の方はレストランでの開催ということもあって、
あまり主張しすぎないよう控えめの展示でしたが、見に来てくれた方には感謝です。

津山の方はアーケード街のギャラリー兼フリースペースになっているところでした。
こちらは制約が少ないので自由にやらせてもらいました。
あまり宣伝も出来なかったのですが、たくさんの人に来て頂き、ありがとうございました。


ミニワークショップもやったりして楽しく過ごしました。

今回は自分にとっては変化の時期に来ていたため、苦労した点もあったのですが、
いい感じで無事開催することができました。
応援して下さった方々に感謝します。
ありがとうございました。
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皆様、ご無沙汰しております。
長らくネット上での書き込みを休止しておりました。
久しぶりなので書きたいことはたくさんあるのですが、いま現在は多忙なため今日はインフォメーションに
留めさせてもらいます。
来週から展示会が2つ続けてあります。
ひとつは前にもお世話になった
ナチュラルキッチン「めだか」での展示です。

(クリックで拡大)
レストランということで展示スペースも少なめで、ギャラリーのように鑑賞目的で
来てもらうという感じにはなりにくく、あまり宣伝もしていないのですが、場所も便利で
食事もヘルシー指向の方には人気です。新アイテムも用意していますので、
大阪キタ界隈に来られた際にはぜひお立ち寄りください。
そしてもうひとつは岡山県津山市。現在住んでいる美咲町の隣にある街です。
そこの商店街のフリースペースを使って行う予定で、「めだか」の展示が終わってすぐの
10/8〜13の予定で開催します。
詳細についてはまたUPしますが、ちょっとしたワークショップなども入れようかと検討中です。
乞うご期待!
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先週は山の上の我が家も春本番を思わせる陽気でした。

朝はウグイスをはじめ鳥達の声で賑やかになり、地面からは草の新芽がたくさん出てきました。
敷地内でもフキノトウが顔を出し、葉ウドやツクシも伸び始めました。
まだ少ない花をめがけてニホンミツバチがたくさん飛んできます。テントウムシやいろんな虫が目に入るようになりました。
今年も車のタイヤをスタッドレスにしていたものの、雪が少なかったので殆どその恩恵を感じることもなく、長距離の運転を前にした先週金曜日、ノーマルタイヤに戻していました。
ところが・・・
3日間家を空けて、月曜の深夜に帰る道中。
山間は雪がちらついています。

そして高速を降りて家の方角に向かうと、更に雪が強くなってきました。
最後、一気に標高600mの我が家まで登る道の途中・・・
少し登ると、早くも状況が芳しくないことに気づきました。
登るにつれ、加速度的に雪の量が多くなっています。
家にたどり着けることを祈りながら進むも、
途中で断念せざるを得ないほど雪が深くなってきました。
幸い、かなり中腹まで登っていたので、20分かけて家までチェーンを取りにいき、
なんとか無事家に辿り着くことが出来ました。
翌朝は一面白銀の世界。
道の境界も分かりません。
ここまで積る前に帰り着けたのはラッキーだったのかもしれません。
でも、せっかくつけていたスタッドレスタイヤを外した途端にこの雪というのは何とも微妙な気分でした。

脚立にも積もる雪。積雪25センチ以上です。

最近暖かかったので、帰ったらジャガイモを植える予定でいたのが、この雪でそれも出来ず
せっかくなのでカマクラを作りました。

初めてだったので、見よう見まねで作りましたが、案外うまく(?)出来て自己満足。
中は割と暖かいと聞いていたのですが、足元が結構冷えます。
中で過ごすには、厚手の敷物が必要かもしれません。
中に入ると、壁の薄いところがほんのり青味がかっています。
指で少し穴を開けると、そこからアイスブルーの美しい光が見えています。

沢山雪が降った後の光はまた格別です。

大雪から3日目、麓まで下りると雪はすっかり融けて春のような空気ですが、
うちの辺りはまだ雪がゴロゴロと残っていて、ひんやりしています。
麓からは車で5分ほどなのですが、景色がみるみる変わっていくのが不思議です。
今回の大雪、かり不意打ちでしたが結構楽しめました。
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あけましておめでとうございます
秋から年末にかけて、またもや多忙を極め、超久々の更新となります。
なにはともあれ、
今年もよろしくお願いします。
今回UPする写真は、今年の元旦に我が家から見た初日の出の写真です。

見事に
太陽柱が立っています。
年越しの深夜零時に外に出たときは、キンキンに冷えて澄んだ空気の中、頭頂の真上からまるで太陽のように明るい満月に照らされ、しばし釘付けになりました。完全なタイミング、特別な瞬間でした。
そして日の出、ここで太陽柱を見たのは初めてです。
ロウソクの火のような太陽です。
しばし我を忘れて見ていました。


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さてこれは何でしょう。

答え「マムシ草」
これは5月頃に写したものです。
林の中で草をかき分けたとき、偶然これが目の前に現れ
その奇妙で愛らしい姿に見とれたのを覚えています。
でもしばらくして、それが家の庭にも生えている植物と同じものだと気づきました。
芽を出したときから、ある種独特な風貌をしているので、刈らずに置いておいたのです。
この草、芽が出てしばらくは竹の子のように伸びていくのですが、その表皮が蛇のマムシに似ていることから
マムシ草と名付けられていました。
この写真だけでは分かりにくいので、参考に他の方の写真集をリンクしておきます。
http://www.hana300.com/mamusi1.html近所の人にも草刈りのときに、この草は残しておいてほしいといわれ、その理由を私は「おいしい実が成るから」のだと解釈しました。そのときは草刈り機を使っていて、声があまり聞こえなかったせいもあり、確認はしませんでした。
時は過ぎて秋。

見事な実が成りました。
最初、緑だった実がだんだん赤く熟してゆきます。
トーモロコシのようでもあり、フルーツのようでもあります。
いったいどんな味がするのか、熟してくるのを待っていた私は
その赤い部分を一粒とって食べました。
口に入れた感じはちょっとオクラみたい。
中に種のようなものがいくつか入っていて、粘りけがある。
でもおいしいとは言い難い。
生で食べるのは難しいなと思って吐き出した直後、異変に気づきました。
口の中がだんだんヒリヒリしてきたのです。
超ヤバイ・・・
そう感じたときは遅く、ヒリヒリは急速に強く広がり、焼けるような痛みになってきました。
水のところまで駆けていき洗浄したのですが、なかなかヒリヒリは収まりません。
10分くらい流水で流し続け、なんとか収まってきました。
飲み込みはしなかったのに、それでも喉までヒリヒリします。
これに比べたら唐辛子のハバネロなど、子供だましに思えるくらい
これ強烈です。
あとで調べてみると、このマムシ草
トリカブトらと並ぶ日本三大毒草のひとつということで、たくさん食べると死ぬそうです。
でもそれ以前の問題として、少し食べただけでも口や喉が焼けるように痛くなるものを、たくさん食べることは無理でしょう。
後日、近所の人にこの草を置いておくようにいった理由を確認すると、
鑑賞目的だったことが分かりました。
そしてこれは毒草なので食べてはいけないことも、ちゃんと教えてくれました。
みなさん、マムシ草には注意しましょう。
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